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健康と福祉を通じて、
だれもが幸せに暮らせる社会の実現へ。



瀬戸内総合学院 学院長
 石川 文雄


皆さんが自らの人生を考えるにあたり、お役にたてる時間を共有できれば幸いです。
広がり続ける、将来への展望。その専門職の誇りが、一生の力になる
本学院は1981年、歯科衛生士養成を目的に設立されました。1991年には、香川県ではじめての福祉学科(介護福祉士養成)を開設し、地域の健康と福祉を支える多くの人材を輩出してまいりました。とくに近年、高齢社会の現実化や、予防医療が重視される中で、生活の品質(クォリティ・オブ・ライフ)の向上に直結する、歯科衛生士・介護福祉士の役割は日ごとに重要性を増し、活躍の場も広がり続けています。

このキャンパスがはぐくむのは、「力強いやさしさ」。
医療や福祉サービスにもっと求められる資質は、「やさしさ」です。それも、豊かな人間力に支えられた、力強いやさしさです。本学院の入学者には、社会人として豊富な経験を積まれた方や、大学や専門学校の卒業後に、国家資格取得のために入学された方もいます。さまざまなブロフィールを持つ学生が集まるキャンパスは、すべての学生の人間性向上に最適な環境を提供できると思います。



教養こそが、人間の力。やがて、社会人としての底力になるでしょう。
もうひとつの誇るべき環境は、姉妹校の短大とキャンパスを共有することです。短大の教養課程や図書館の豊富な蔵書の活用など、専門学校でありながら本学院では一般教養を重視します。健康や福祉の現場では、相手への理解とやさしさをもってのぞむことが重要です。そして、その基盤となるのが、豊かな教養にほかなりません。社会人としての人間性を育てることの大切さは、本学院卒業生への各分野からの高い評価にもあらわれています。



  瀬戸内総合学院 学院概要

  創  立 1981年
  学校法人 学校法人 瀬戸内学院
  学 院 長 石川 文雄
 
  沿  革 1981年

       1987年
       1991年

      
       2008年
上戸学園歯科衛生士学校開設
歯科衛生学科を設置
瀬戸内歯科衛生学院に改称
福祉学科を設置
同時に、瀬戸内総合学院に改称

歯科衛生学科を3年制に移行
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