腕時計。”一本”ではなく”逸本”の理由

数年前から、この1本と言える腕時計を時折探しています。

お仕事でも、プライベートでもどこでも一緒に過ごせる大切なパートナー

どこかに居ないものでしょうか?

出先のお店にフラッと、時には高級そうなお店に勇気を出して入ってはいるけれど

なかなか良縁に恵まれず、今に至っています。

実は私、腕時計は1本しか所持していません。

この腕時計との出会いは、20歳のころだったでしょうか。

仕事中に時間がわからず、不便を感じて購入したものになります

妥協せず探したお気に入りの腕時計は、茶色いバンドとシンプルな造りがお気に入りの一品。

よく物を無くす私なのに、どこかへ消えることもなく、

気がつけば10年以上の友となっています。

先日、この腕時計を購入したお店の前を通りかかったら、

外装工事が行われていました。

そういえば、あの腕時計をここで買ったな と思い

久しぶりにクローゼットから出してみたら時が止まっていました。

手にとってみるとガラス盤に小さな傷はあるけれど、目立ったかんじはせず。

ベルトの裏を見てみると黒い跡が…使い込んだ証といったところでしょうか。

いいかんじにくたびれているその姿を見ていると、

まだまだ味が出る使い込みをしたくなり、

「やっぱり新しいものはいいかな」と思ってしまうのです。

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