10:00〜
11:30
講義
11:30〜
12:00
ごほうびタイム
ティータイム
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参加者の感想
日常生活で、「レクリエーション」という言葉は、よく耳にしていました。
ボーリングをしたり、歌を歌ったり、ゲームをしたり・・・
介護などの現場では、さまざまなレクリエーションが行われています。
今回の講座で、レクリエーションは、ゲームをただするだけでなく、楽しい空間をつくることが大切であり、そのためには、レクリエーションを援助される側はもちろん、援助する側も楽しく参加しなくてはならないと改めて気づかせてもらえました。
そのためには、「自分が健康で、心が安定して、心から笑顔になれるように日々の生活を送ることが最も大切である」と講師の先生はおっしゃっていました。
「忙しくて、準備をする時間がない・・・けど、しないといけない・・・」
「次のレクリエレーションはなにをしよう・・・」
などとストレスに感じ心に余裕がなくなっては、楽しい空間を作ることができません。
本当に相手に必要な援助はなにか?
自己満足のレクリエーションになっていないか、常に自問自答するべきだと思いました。
この日は、手遊びや、折り紙でこいのぼりを作って、魚釣りゲームをするなどの実践も行いました。
その時、作ったこいのぼりが下の写真です。

今回の講座は、レクリエレーションの心構えや、1つのゲームでもルールを変えることで、利用者のニーズに合わせることができるコツなども教わりました。
用意されたもので遊ぶのではなく、遊び道具を作る段階から楽しい空間は作れるのだなと実感しました。
なにより、ゲームの実践を通して、講座の参加者の方たちと和やかな時間を共に過ごせて、すごく楽しかったです。
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