瀬戸内総合学院

「応援メッセージ」のページです。
いつも、見守ってくださっているみなさん、
ありがとうございます。
私たちも頑張ります。
「瀬戸内総合学院で過ごした日々」

【社会福祉法人 正友会 特別養護老人ホーム満濃荘 生活相談員】
 平田裕二さん(平成13年度入学 第12期生)

 私が一社会人として福祉職への転職を考えた際に、まず選んだのは専門学校という選択肢でした。私が学んだ瀬戸内総合学院では福祉の基礎となる知識や介護技術を身につけることができ、また担当の先生方は経験豊富で身近な存在であり転職・学院生活・就職等の不安も相談することができ、充実した2年間を送ることができました。

 その後、福祉系大学の3回生へと編入学し、卒業と同時に社会福祉士、精神保健福祉士資格も無事取得することができました。いずれにしても現在のキャリアの出発点となったのが瀬戸内総合学院での日々であったと、あらためて実感しています。

【取得資格】  介護福祉士、福祉住環境コーディネーター2級、レクリェーションインストラクター、日本赤十字社救急法救急員(社会福祉主事、社会福祉士、精神保健福祉士)
太字は本学院にて取得

松浦 江里子
平成17年卒
JAうま居宅介護支援センター勤務
近況報告
私は、瀬戸内総合学院卒業後、JAうまへ就職しました。
始めの半年は、ディーサービスの介護スタッフとして勤務していました。単独デイで、実習していた施設とは設備も違い、戸惑う事も多かったです。福祉用具貸与販売の担当になったきっかけは、授業や課外授業でのなんでも館の見学で、就職前から福祉用具に対する興味があった為、希望し今の職種になりました。在宅介護では、施設とは違い介護に必要な環境を整えることが高齢者が家で過ごす第一条件になります。
福祉用具専門相談員は、家の環境と高齢者にあった組み合わせを考え、少しでも長い間在宅で過ごせる環境を相談しながら選定していくことが主な仕事です。

今後の私の目標・・・・昨年、勤務先の支援・理解があり通信制で社会福祉主事の資格を取得しました。今後は、その資格を生かして次のステップに進むことが出来ればと考えています。仕事以外でも、シニア情報アドバイザーの認定を受け、今年の11月より中高年を対象にしたパソコン講座のボランティアにも参加を予定しています。もっともっと色々な事を勉強し、知識の幅を広げていければと思っています。


高橋弥生さん
S58年歯科衛生学科卒
(香川県香川西高校出身)
高校生の時は保育士になりたいと思っていたのですが、高校の先生に「手に職を」と勧められて歯科衛生学科に進学しました。もう23年間歯科衛生士を続けていますが、やめたいと思ったことは一度もありません。こんなに長く続けられたのは、やはり人と関わり合う喜びが支えになっているからだと思います。職場以外でも患者様に声をかけていただいたり、「良くなったよ」と言われるとこの仕事をしていてよかったと実感します。私自身も患者様に接するときのマナーには一番気をつけています。職場での講習会、毎月提出する自己チェック、毎朝のミーティングでも常に再確認しています。
これからもこの仕事を続けて、もっと素敵な女性になりたいと思っています。看護師をしているおばとー緒に、病院のないような小さな島で口腔ケアができたらいいなあという夢もあります。食べることはいくつになっても入間にとって一番の楽しみです。歯科衛生士はそのお手伝いができる魅力的なお仕事です。


戸田知美さん
H4年歯科衛生学科卒
(香川県藤井高校出身)

通院していた歯科医から、歯科衛生士という女性ならではの専門的なお仕事があると教えていただき、歯科衛生士になり13年目となりました。
今は歯科保健センターに勤務していますので、通院できない方のお宅に伺っての歯の治療や□腔ケア、また病棟患者様の口腔ケアをしています。体調面が充分でない方ばかりですので、体調をお聞きして、正し〈把握するように気をつけています。総合病院での勤務ですので、いるんなスタッフの方と話す機会がありとても勉強になっています。と同時に自分の勉強不足を感じています。歯に関することだけではなく、もっと医学的な勉強も続けて、これからは入に頼られる歯科衛生士になっていきたいと思っています。
現在の趣味は子育て(8才、6才、1才の3人)です。おやつの時間を決める、歯を磨く、フッ素うがいをするなど気をつけていますので、3人とも今のところむし歯はありません。皆様もご自分で歯を磨くのはもちろんですが、定期的に専門医のケアを受けて歯を大切にしてください。


近藤篤彦さん
H11年度福祉学科卒
愛媛県三島高校出身

長谷川病院勤務
Q現在のお仕事を教えて下さい。

介護療養型医療施設は患者様の生活の場です。そこでの生活の援助をするのが介護福祉士の仕事で、朝食から始まり、排泄、入浴といった介助をしています。
でも一番大切にしているのは常に会話をすることです。患者様と密に接しているので、日々刻々と変わっていく体調、表情がよくわかるからこそできるコミュニケーションです。初めての患者様にはまず生まれた所を聞いたり、家族
のことを聞いたりして親しくなれるようにしています。

Q瀬戸内総合学院は楽しかったですか?

同じ夢を持った人ばかりのクラスなので、とても楽しかったです。介護につ いての話もよくしました。
プレ一デーで優勝したこと、後夜祭でライブ演奏をしたこと、ユニセフ募金 をしたこと、いろんな思い出がいっぱいです。

Q福祉へ進もうと思ったきっかけは?

高校のときにボランティアに行き、そこで利用者様から笑顔で「ありがとう」 と言われたことに感動したからです。それまで人からこんな風に感謝されたこ とがありませんでしたから。それと自分を大切にしてくれた祖父に何もしてあ げられなかったことが辛かったからです。

Qこれからの夢は?

私にとって福祉は天職だと思っていまず。ケアマネージや一の資格も取得し て、福祉を極め、また福祉の良さを伝えていきたいと思っています。これから先も 人間にしかできない、人間らしい仕事ですから。夜中に近所の人に呼び出され ることありますが、それもまた喜びです。また病院に勤務しているので医学的 な知識も増やしていこうと思っています。
福祉を目指そうかなと迷っている人へ
「とても無理」なんて言わないでぜひ一度福祉の現場へ飛び込んでみてくださ い。福祉はとても楽しいでずよ。人間同士の仕事ですから、同じことの繰り返し はなくて、とてもやりがいのある仕事です。


タカシ歯科クリニック
院長 昌山 隆先生

西山 美保さん
平成11年度 歯科衛生学科卒
(香川県 観音寺中央高校出身) 

真鍋 佳世さん
平成13年度 歯科衛生学科卒
(香川県 高瀬高校出身)
Q先生にとって歯科衛生士とはどんな存在ですか?

今5名の歯科衛生士が担当制で患者さんを受け持っております。それぞれが1カ月に100名程の患者さんを受け持っています。が、まだ歯科衛生士が足りません。(他に歯科助手の方も4名います)歯科医療が治療から予防へと移行している今、歯科医院にとってなくてはならない存在です。

Q歯科衛生士というと若いイメージがありますが…

年齢は関係ないです。20年、30年と続けてやっとわかることもたくさんありますので、向上心を持って、プロとして、一生の仕事として取り組んで欲しいです。可能であれば男性の方でも大歓迎です。(女子しか入学できない学校がほとんどですけど)

Q歯科衛生士として働くことの楽しさは?

毎日いろんな年齢層の人に会えることが楽しいです。担当制をとっているので、自分の担当した方への責任もありますが、治っていく、良くなっていく手応えが感じられることが一番の喜びです。

Q仕事をしていて辛いことは?

治療方法など自分が伝えたいことがうまく患者さんに伝わらない時です。あと外国人の方がこられた時には緊張してしまいます。大泣きする子供も大変ですが、そんな時にはどうすればいいか、みんなで話し合ってアドバイスを出し合っています。

Qどのような歯科衛生士になりたいですか?

講習会にもできるだけ参加して知識を深めて、いろんな人に対応できるようになりたいです。患者さんから「担当はあの人がいい」と指名されるようになれればいいなぁと思います。

Q先生としては、学生に何を学んでからきてほしいですか?

まずはマナーです。どんなに技術が優れていても、接遇マナー
ができていないのでは困ります。またもっと細かいブラッシング指導、老人、医学についても興味を持って勉強してきてほしいです。院内でもいろんなセミナーを開いています。


高木りなさん(S60年卒琴平高校出身)

多田羅恵子さん(H4年卒藤井高校出身)

山地絢子さん(H11年卒善通寺第一高校出身)




高木りなさん(S60年卒琴平高校出身)
この仕事の一番の喜びは患者さんの喜ぶ顔を見ることです。学生の時に思っていた以上に歯の役割は大きく、口から体につながっているため、健康面ばかりか精神面にまで影響を及ぼします。治療のためだけでなく予防のために来院する時代だからこそ歯科衛生士のレベルアップが求められています。(当医院でも予防専門の治療室を増設中)
定年(何才?)までこの仕事を続けていきます

多田羅恵子さん(H4年卒藤井高校出身)
毎日いろんな世代の方が来られるので、いろんな話ができます。出会い、刺激、ふれあいでおもしろさ抜群の仕事です。そして人に優しくなれる不思議な職業で、長く勤めるほどその魅力が倍増します。(咬めば咬むほど味が出るみたいな)自分の成長が患者さんの満足につながり、私たちを頼りにしてくれているのを実感する時が一番うれしいです。歯の痛みだけでなく心の痛みまで治してあげられるような質の高い歯科衛生士を目指して頑張っています!

山地絢子さん(H11年卒善通寺第一高校出身)
歯科衛生士になって口の治療だけでなく心や体と
のつながりまで考えて仕事をしなくてはいけないと感じました。口の中はとてもデリケートで傷つきやすく患者さんが目で見て確認しながら治療を受けているわけではないので、不安にならないようひとつひとつ説明をし、細心の注意をはらって治療しなければなりません。尊敬できる院長や良き先輩に恵まれて、いつも自分が患者さんだったら…
と考えながら気配りと優しさを大切に治療をしています。
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松浦 加奈さん

日根野谷歯科医院勤務 H193月 
歯科衛生学科卒業(丸亀城西高校卒)
















○ 現在の仕事

4月から日根野谷歯科医院で歯科衛生士として勤務しています。まだ新人なので、緊張の連続です。人と向き合う仕事なので厳しい面もありますが、やさしい先輩にご指導をいただき、毎日が楽しく充実しています。わからないことがあったら、教科書をもう一度振り返ったり、勉強会に参加しています。楽しみは、学院の同級生と食事にいったり、メールで情報交換することです。

○ 瀬戸内総合学院は楽しかったですか?

勉強は大変だったけれど、とても楽しかったです。実習は最初つらかったけれど、卒業が近くなるころには慣れて楽しくなってきました。学園祭や研修旅行が思い出に残っています。

○ 瀬戸内総合学院に進学した理由は?

ほかの学校のオープンキャンパスにもいったのですが、瀬戸内総合学院が、実際の学生や先輩と触れ合うことができて、温かみがありました。アットホームなところが気に入って決めました。実際、入学してからもその感じは変わらなくて、楽しい2年間がすごせました。

○ 歯科衛生士になろうと思ったきっかけは?

自分の歯が丈夫で歯医者さんとは無縁だったんです。それで、歯の方面がいいんじゃないかと親に言われて・・。歯科技工士は、ひとりでもくもくと働くイメージがあって、人と触れ合うことができる歯科衛生士の道をめざしました。

○ これからの夢は?

患者さんに信頼される歯科衛生士になりたいと思っています。矯正に興味があるので、その勉強をしていきたいと思っています。歯の悩みをもつ患者さんの相談も行っています。結婚しても続けていこうと思っています。

○ 後輩へのメッセージ

歯は大切です。歯の健康管理は全身管理にもつながります。きちんと手入れしないと、どんどん衰えてきます。歯がきれいだと、顔の印象も変わりますよ。
歯科衛生士は、大変ですが、とてもやりがいのある仕事です。もし出産などで辞めてもまた再就職ができるし、一生続けていける仕事だと思います。








赤栩(あかとち)
美穂さん

川原歯科医院勤務

平成43月 歯科衛生学科卒業(池田高校卒)












現在の仕事

卒業して以来ずっと歯科衛生士として勤務しています。男の子が2人いて、仕事と家事の両立がたいへんです。でも、やりがいがあり、仕事もおもしろくずっと続けていこうと思っています。

○瀬戸内総合学院は楽しかったですか?

勉強は大変だったけれど、とても楽しかったです。お昼休みの学食が楽しみで友達みんなでワイワイしていました。実習もいろいろな人と出会えて楽しかったです。

○ 瀬戸内総合学院に進学した理由は?

先輩で勧められたからです。徳島市内にも学校があったのですが、JRで通えるので瀬戸内総合学院に進学しました。入学してからは、片道2時間半かけて通いました。大変ではあったけれど、電車の中で勉強したり、時間を有効に使ってけっこう充実していました。

○ 歯科衛生士になろうと思ったきっかけは?

手に職をつけたいと思ったからです。

○ これからの夢は?

仕事とは別に、子どもたちの通っている小学校で歯の広報誌を発行したり、講演や授業をしています。自分の子どもだけでなく、みんなの虫歯予防に努めながら、いい歯になるよう育てていきたいと思っています。そして、これからもずっと働きつづけたいと思っています。

○ 後輩へのメッセージ

勉強は大変だけど、学んだことは必ず役にたちます。がんばってください。

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