3月6日に徳島県の箸蔵山荘の入所者さんをお迎えして、学内で特別実習が行われました。
毎年行っている恒例の実習です。
2年生にとって、これが最後の実習、今まで学んだことの集大成です。
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○ 口腔チェック
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あいさつの後、チェアに座っていただき、まず、口腔内の観察です。
みがき残しのチェック、むし歯の有無、歯肉の状態など細かく見ていきます。
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○ 口が開けられない方には・・・
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チェアでなく、いすに座って行いました。
一人ひとりに合わせたやり方でケアします。 |
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○ 適応検査
@歯周ポケットの測定
ABop(歯肉からの出血)
B歯の動揺
CPCR |

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カルテを参考にしながらひとつひとつの項目について細かく診ていきます。
診察する人、カルテに記入する人、ライトなど合わせて助手をする人・・・・
みんな真剣です。
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○ ブラッシング指導
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染色して、みがき残しをチェックします。
みがけていないところは、ピンクに染まっています。
鏡を使って、入所者さんにも確認していただきます。
歯ブラシでていねいにあて方、動かし方など指導しました。
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○ スケーリング
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器械をつかって、プラークや歯石をとっていきます。
根気のいる作業ですが、ていねいにしていきます。
少し痛みを伴うこともありますが、声かけをしながら最後まで全員できました。
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○ フッ素塗布
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口の中、歯がきれいになったら、仕上げにフッ素を塗布します。
これで、今日の実習は終わりです。
実習を受けてくださった箸蔵山荘の方、ほんとうにありがとうございました。 |
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2年間で最後の実習が無事終わりました。 \(^o^)/
明日で授業も終わります。
うれしいような、さみしいような、複雑な気持ち・・・かな?
来月からは、歯科衛生士として、社会にでます。
言葉遣いや身だしなみを整え、国家資格である歯科衛生士の名に恥じないよう
しっかり責任を果たしていってほしいと思います。
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