3月15日に第5回公開講座(1回目)が開催されました。
|
○テーマ
安全な食事の介護
|
|
10:00〜10:05
オリエンテーション
10:05〜11:30
講義・演習 |
講師
福祉学科 清水教員
藤村学科長 |
|
|

|
今回のテーマは、安全な食事の介護です。
介護現場における事故は、転倒・転落に続き、誤嚥が第2位なのです。
講座内容は、食事の意義、食事に必要な条件と介助、食事の自立と補助具、食事介助の方法、食事で生じるトラブル(誤嚥性肺炎、火傷、窒息)などです。
|
|
|

|
まず、体験からスタート!
交替で利用者さん、介護者さんになって、介護食を食べさせてもらったり、介助したり。
水分、市販の介護食、手作りのきざみ食を試食していただきました。
それぞれの食材を嚥下する時、持っていたイメージどおりだったのでしょうか?
「食べてみて初めてわかる!」という新発見があったようです。 |
|

|
これは、今回試食した介護食です。
ユニバーサルデザインフードといって、区分選択のめやすが商品パッケージの右上に表示されています。 |
|
11:30〜12:00
ごほうびタイム
|
恒例のティータイム。
講義中には質問ができなくても、お茶を飲みながらなら、聞けることもあります。
また、病院に勤務する方、施設に勤務している方の情報交換もできます。
お互いにいい刺激があります。
私たちは、
「こんなことが聞きたい。」
「実はこんなことで困ってる。」
いろんな疑問や質問におこたえしていきたいと思っています。
|
|
講座も今回が5回目です。
毎回参加していただけるかたあり、新しく参加される方ありで、どんどん輪が広がっています。
☆21日に、同じテーマで講座を開催します。
☆興味をお持ちになったかた、ぜひご参加ください。
|
|
来年度の公開講座は
4月25日(金)・4月26日(土)でスタートする予定です。
テーマは、『相手に伝わるコミュニケーション術』です。
みなさまの参加をお待ちしております。
☆お問い合わせは、
瀬戸内総合学院 総合企画部 担当 細谷まで
|