瀬戸内総合学院

福祉学科1年生、もうすぐ現場にデビュー!

4月に入学し、約10ヶ月間福祉のことについて学んできた学生たち

いよいよ第1段階介護実習が始まります。





これまで、福祉はまったく未経験!

なんていう学生がほとんど。
一から何もかもが勉強です。

福祉の専門分野はもちろんのこと
コミュニケーションから始まる
介護の世界

この10ヶ月間で大きく成長しました。




介護実習の前に、まず学内で基礎的な介護技術を学生同士で相互に習得します。

介護は、ひとの身体に直接触れるため、介護者・利用者双方の役割を体験することで、より良い介護技法と安全意識の向上を徹底します。


介護実習(介護施設)とは・・・

介護施設などの協力を得て、2年間で604時間の実習が行われます。

@介護の全体像を把握する第一段階
A利用者の状況にあわせた個別介護を把握する第二段階
B要介護者のご自宅にうかがう在宅介護実習
Cケアプランの立案・実施を行う総仕上げの第三段階

段階を経て、実習が進んでいきます。
大変だけど、毎日が充実。

こうやって一人前の介護福祉士が育っていきます。






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