2月21日に当学院講義室において
社団法人 日本介護福祉士会
会長 石橋真二先生による
特別講義が開催されました!
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○テーマ
香川県介護福祉士会の概要と業務内容について
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石橋先生は、第1回介護福祉士国家試験に合格、以後介護福祉士として20年間活躍され、現在は日本介護福祉士会の会長として、日本全国で活躍されています。
介護福祉士会は、全校レベルの大きな組織、職能団体になっていますが、もともとは香川県で発足されたものが、全国に広がっていったものです。
会の目的は、「介護福祉士の職業倫理及び専門性の確立、介護福祉に関する専門的教育及び研究の推進並びに介護に関する知識の普及を図り、介護福祉士の資質及び社会的地位の向上に資するとともに、国民の福祉の増進に寄与すること」です。 |
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今、介護の現場の最優先課題は「人材確保」
日本全国で介護離れが進んでいるのですが
その原因は、
@少子高齢化の進展 働く人口が少ない
A現場で働く方の労働条件がよくない
というのが大きな理由です。 |
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日本介護福祉士会は、この現状を改善するために活動を続けています。
@労働条件の改善
給料の改善 アップ 夜勤条件のみなおし
A介護報酬の見なおし
経営者ではなく、働く人に報酬が入るように!
B働きがいのある職場環境つくり
介護福祉士のキャリアアップできるような仕組みの確立
一生の仕事としてやりがいが持てるように
研修制度⇒チームリーダーの育成⇒管理職
専門介護福祉士の育成
認知症などスペシャリストの育成⇒認定資格の取得
チームリーダーの育成
高齢社会の日本においては、「介護」は国民の課題でもあります。
介護を安心して受けられるように
介護する側も安心してお世話ができるような社会の実現が臨まれます。
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もうすぐ卒業です。
4月からは社会人 学んだことをしっかり生かして、思いやりのあり介護福祉士として、責任を持って働きます。
新しい出会いが楽しみです。
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