@ 学校の講堂か体育館に集合
受験番号順に並び出席確認
A 10名くらいの単位で教室に移動
B 教室内では会話禁止
C 前方の黒板に実技試験問題を貼付している
☆ここで自分のやる事・要介護者に対しての援助の仕方をしっかりとイメージ・ト レーニングする☆
実技試験内容(黒板に実技問題として書かれている)
※課題は持ちかえることができます。
@ 要介護者の氏名・年齢
A 身体状況・精神状況
B 要介護者の現場の状態
C 受験者がやるべき行動
例 車イスに乗っている右片マヒのAさん○○歳を散歩に誘い、疲れ たAさんをベッドに戻し、着ている服を脱がせて、良肢位で休ま せて下さい。
等が記載されている。
D 約15分くらいで実技試験会場の教室に移動 それまでの間黙読して試験に備える。
E 同試験会場の前で順番を待つ。
2 実技試験受験要領
@ 入室の方法
室内より「次の方どうぞ」の声掛けがあった場合
@ ドアをコンコンとノックし「失礼します」と声掛け入室をする。
A 持っている手荷物を指示された場所に置き、「○○番○○です、宜しくお願いしま す」と試験担当員に受験票と採点票を渡す。
@ 受験時間をオーバーした場合、その時間で中止。
A 要介護者に危険な状態が発生した場合は、その状況で中止。
B 声掛けは大きい声でする。
C 受験者の問いかけに、要介護者は時にうなづく事がある。
D 要介護者は受験者に対し、基本的に協力する行動はとらない。
E 要介護者に対し、着替え等の際、露出はできるだけ避ける。
F 最初の自己紹介はした方が試験担当員に対して印象が良い。
しかし、要介護者が危険な状態にある時等は、最初にその状態を安全な状態にするのが先である。
G 長い髪は小さくまとめ、要介護者に髪が当たらないよう配慮する。
H 試験会場に手荷物を持って入る場合に、手荷物は試験担当員の指示に従った場所に置く。
I 携帯電話は持ちこみ禁止。持ちこみが確認された時点で試験が無効となるので要注意。