2月8日に当学院講義室において三豊市立中央保育所
篠原まさ子先生による
特別講義が開催されました!
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○テーマ
保育所の役割について
ー乳幼児期の子どもたち(0歳児〜5歳児)
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講義のはじめにからだほぐしをしました。
触れ合うことの大切さをまず教えていただきました。
音楽に合わせてからだを動かします。 |
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子どもたちを取り巻く環境の変化、情報社会、少子化についてパワーポイントを使った、わかりやすくていねいな講義でした。
笑顔がやさしい先生でした。 |
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講義の最後にこんなすてきな詩を紹介していただきました。
今、子どもが求めているもの
倉橋惣三(くらはし そうぞう)著 「育ての心」より 引用
「自ら育つものを育てようとする心 それが育ての心である 世の中にこんな楽しい心があろうか」
「飛びついてきた子ども」
子どもが飛びついてきた。あっという間にもう何処かへかけて行ってしまった。その子の親しみを気のついた時には、もう向こうを向いている。私は果たしてあに飛びついてきた瞬間の心を、その時ぴったりと受けてやったであろうか。それに相当する親しみで応じてやったろうか。
後でやっと気がついてのこのこ出かけて行って、先刻はといったところで、活きた時機は逸し去っている。埋め合わせたつもりで、親しさを押し付けてゆくと、しつこいといった顔をして逃げていったりする。其の時にあらずんば、うるさいに違いない。時には、さっきのあの時である。
いつ飛びついてくるか分からない子どもたちである。
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もうすぐ保育所実習が始まります。
笑顔で元気いっぱいの子どもたちに出会えるのが楽しみです。
実習がんばります。
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